シュオットダイアリー

40代主夫の家事育児日記/いつかハッカが読む日記

今目の前を通り過ぎる夏と育児

2022年8月8日月曜日

 

ずっと不安だった

BCG接種後の現象はおさまった、

ほっとした、あーよかった。

接種日当日、すでに赤くて

翌日はもっと赤くなって針の跡も

しっかり見えていて更に翌日はもっと…

腫れているように見えてたけど、

その翌日、接種日を0日として3日目以降、

その勢いが止まった感じ、枯れるっていう

表現をしてる人がいたけど

ほんとそんな感じだった。

でもそれ以降も跡が消えていった

ということはなくはっきり見えてるけど、

おそらく問題はなさそう。

たぶん10日目あたりには

再びはっきりと見えてくるんだろう。

 

ほんと次から次へと悩みは尽きない、

皮膚トラブルもいまだに続いている、

ステロイドを塗ったら奇麗になるけど

2日も塗らなきゃポツポツが戻ってくる、

確実に戻ってくる、塗り続けていると、

あれもう奇麗になった?みたいな感覚になるけど、

いまだにちゃんと荒れてくる(もう何カ月?)

 

毎日暑すぎて、ひとりでは

なかなかハッカを連れてでかけよう

という気持ちにはならず

近所のスーパー止まり、週末になれば

りんさんがいるから行動の幅は広がるけど

日々小さく小さくストレスがたまっている、

だからといって誰にも言えないけど物凄い

行動制限のある毎日に嫌気がさす日もある。

 

あー夏、こういう夏、これまでの人生で

予測すらしたことのないぐらいの夏が

今、目の前を通り過ぎていってる。

 

だけどどんなに心が曲がってもハッカに

対してだけは手を抜かないようにしている。

ハッカに対してもだらっとした気持ちで

向かってしまえばそういう態度が、いつか

足を踏み外すとか怪我をさせてしまうとか

何か悪いことを引き起こしてしまいそうな

気がするのでそこだけはちゃんとを心掛けている。

 

オムツ交換、離乳食作り、お着替え、

洗濯、ベッド周り清掃、日光浴、沐浴、

運動、遊び、睡眠…とことんちゃんとやったら

ほんと時間が足りない日々だな。夏真っ最中。

 

ハッカが元気で本当によかった。

 

 

コッホ現象か偽コッホかどっち

2022年8月3日水曜日

 

8/1はハッカの予防接種日だった、

BCG接種日。

ハッカにとってとても苦しい時間だった、

針を刺したその力も強かったし

その時間もまあ長かった、

更にはそれを乾かす時間15分って…

腕を掴んだままキープって…

ギャーって泣いてた…当然だよね、

ハッカよ、ほんとおつかれさま。

 

あーこれで、しばらくは

予防接種はないかもとか呑気なことを

その帰り道に考えていたけど

接種時に説明を受けたコッホ現象?

偽コッホ現象?がやってきて只今ソワソワ中。

 

ほとんどが偽コッホ現象らしいけど

ハッカ、BCG接種翌日からその接種部位が赤い…

 

腫れてるというんだろうなあ。

 

更に次の日の今日もはっきりと赤い、

点々も見える、膿んではいないと思うけど

そう見えなくもない…

3日間ぐらいは様子を見ようかなと思っている、

打った日が0日目?ということは明日が3日目?

 

ネットで調べると結構コッホだったと

ヒットするけどそういう人がネットに

あげるんだからそりゃヒットするよね。

 

だけどそういうブログってホント役に立つ、

ホント助けられるわ、昨日凄く気になってしまって

調べ尽くして今日なんでもないといいなと思っていたけど…

 

今日…なんでもあるなあ…

 

とりあえず明日、今日よりも

赤みが収まりますように。

なんでもなかったねと思えますように、

とりあえずもう寝ようと思う。

離乳食なんて簡単であると言う

2022年7月13日水曜日

 

離乳食なんて簡単でしょ、

1回に大量に作ってあとは冷凍すればいいんでしょ…

と軽く見ていたが意外としんどい、ってか面倒。

 

冷凍品を1品ずつ解凍して

白湯用意して野菜スープ用意して

麦茶用意して…ってすぐに用意ができないから

ハッカ(生後6か月の娘)も作ってる最中に

泣き出すこと多々あり。

 

今だから、今やってるんだから、

今泣くの、やめてもらえますか?

 

離乳食開始→周りに色んな食べカスが…→

途中で泣きだす→姿勢を直す→お皿を触ろうとする→

まずいときの反応が凄い→ヨイショしまくる→

ほめまくる→時に足を舐めることも許す→

離乳食の次はミルクタイムに移る→おや、なんか臭いぞ…。

 

離乳食前に1回寝てもらうことが大事とか

食べると分かったらどんどん口に運ばないとダメとか

日が進むにつれ攻略法は分かってくるけど

肝心なこと、とっても肝心なこと、

僕自身が離乳食作りも離乳食食べさせるのも

なんだか乗り気じゃない、時間かかるなあとか

食べ終わった後汚いなあとか、ミルクの前に

うんちを挟むのやめてほしいなあとか

否定的な気持ちが多く強くなりすぎて…

 

ちょっと休憩。

 

改めて完成した離乳食を見て思った、

これ、見た目が悪い気がする、だから

気分が乗らないんじゃないかな。

 

このお皿、変えたい、買いに行こう、

もっと雰囲気を大事にしよう、お花を飾ろう、

統一感のないプレートはやめよう…

 

そして、ギアチェンジした離乳食が完成。

食べる前に、毎回、全体像をハッカに見せ、

花も愛でてもらう、そして「いただきます」の

練習して食事を開始させることにした。

 

明らかに前より手間暇かかってるんだけど

ビジュアル面の改善によりネガティブ要素が

だいぶ消えた気がする。

 

ハッカをよいしょして食べさせるなんて当たり前、

ハッカ様様、食べていただくんだから!

 

こうやって毎日、花を飾って器にまで

目が行くような食事の時間がなんとなく

楽しいと感じる子供になってほしい。

 

えっ…と、2回食っていうのもそろそろなの?

(ネガティブ要素、どうか戻ってこないで)

 

 

育児男とキャリアを切望する女

2022年7月4日月曜日

 

本日の離乳食は…はじめてから

1カ月経過…初めて失敗したかも。

離乳食前の睡眠を省いたことで

機嫌がよかったから、いけるとと思ったけど

作り始めたらすぐ泣き始めて迷ったけど

もう作ってしまったからそのまま椅子に

座らせて食べさせていったらどんどん

泣きが強くなって食べるんだけど泣く

っていうのを繰り返し、あ~疲れた、

そして…結構な量が残った感じ、、、

これまでにもこういう状況はあったけど

それでも無理矢理食べさせられたのに。

 

なんか今日は途中で気持ちが折れたな。

 

10倍粥…氷2個分

にんじん…氷1個分

かぼちゃ…氷1個分

納豆ペースト…1包

野菜スープとミルク160ml

 

それでも泣きながら椅子からおろして

最後、ミルクを飲んでくれたからよかった。

 

先月、こんなことがあった。

日記に書いていたけど更新できなかった、

でもやはり、ここに残しておこう。

 

2022年6月24日金曜日

 

「そうなんだびっくり~

っていうことは大黒柱ってこと?」

って聞かれて

「そうなんです、困ってるんです~」

 

だって。

 

今日、りんさんが別部署の先輩との

会話のやり取りを僕の前で再現してくれた。

りんさんの会話の言いたかった部分は

ここじゃなかったんだけど

そこにいく流れでの再現で「えっ?」って

そこが強くひっかかったから

(普段は言わないけど)思わず言った。

 

「あのさ、困ってるって言うの

癪だから、やめてもらえる?」

 

と冷静に言ったら、自分の言ったことに

気づいたようで、驚いたように

「あ、ごめんなさい、なんかその時は

思わずそういう表現になってしまった」

 

だって。

 

「今度から、こう言ってもらえる?

私、大黒柱になりたかったんですって」

 

「はい、すみません、わかりました」

 

だって。

 

こういうの聞くといかにりんさんが

自分に都合よく周りに話していることが分かる。

勿論それでりんさんが働きやすくなるんでしょうけど

本当に賢い人なんだなと改めて強く思った。

 

自身の問題点や欠落点など当然のように

触れずキャリアを切望し育休もとらずに

赤子を置いて外に行った割に外では

「夫が主夫なんで私が働かないといけないんです」

と、いかにも昭和女子的なノリで会話してると

思うとなんかおそろしい人だなと思った。

 

まあ育てることに興味が沸かないとは言いにくいか、

今日はあんまり気分が安定してなかったので

 

「あとさ、前から気になってたんだけど

上司に新しい仕事を与えられたり、

あなたはやめないでね」みたいなことを

言われたときに「私働かないといけないんです」

みたいなやつもやめてもらえる?とも言っておいた。

 

(あなたは出世したいんだから)

「わたし、ここ以外に興味がないんで、と答えて」

 

と伝えた。

 

普段は何か思ってもほとんどしまって言わないし

言えないんだけど、安定してなかったこともあり

あまりに酷い発言だなと体が我慢できなかったのかも。

 

だけどふと思う、そのあとひとりになって思った。

りんさんはこういう人間だから、こういう選択ができた人、

こういう人間だから出世するんだろうなとも思う。

 

mefirster。自分に都合のいいように解釈し

それが嘘でも真実かのように周りに説明していける人、

こういう人、昔クラスにひとりはいたと思う。

こういう人だから、人を出し抜いていけるのかな。

 

さあ、ご飯作ろう、あまり深く考えずに。

 

 

離乳食も慣れてきた今日この頃

2022年6月30日木曜日

 

あっという間に6月も最後の日、

日々の日記は変わらず書いているけど

毒気が強すぎて更新するのをやめた。

 

ハッカ(生後6カ月の娘)の離乳食が

はじまり、約1カ月経過した今では

おかゆ、にんじん、かぼちゃ、白身魚

ほうれん草、豆腐、野菜スープetc

あらゆるものを食べれるようになった。

 

にんじんは時々おや?っていうときはあるけど

ほぼ好き嫌いなくここまで進んでこれたことを

ハッカに感謝したい。ハッカよ、どうもありがとう。

 

フリーズドライでも全然いいなと思いながらも

やはりなんだかんだで自分で作ってしまう、

人参やかぼちゃの裏ごしがこんなにも

美味しいなんて知らなかったし、

人参にはこしてもこしても繊維が残ることや

豆腐の裏ごしはもう泣きたくなるほどに

離乳食の時間を汚くするパワーがあること、知らなかった。

 

あの、白いツブツブ、ほんとどうにかしてほしい。

 

咳が強くなり気管支炎になったりで

体調は安定してなかったけど、今日に至れば

元気になったし、明らかに1カ月前よりも

ミルクを飲むようになった、離乳食のおかげ?

 

皮膚トラブルはいまだに継続中だけど

1日置きにぬればどうにか保てるようにもなった。

 

寝返って、戻って、また寝返ったり、

ベビーマットの上で前に進むことを覚えたりと

成長が著しいハッカちゃん。

 

ちょっと動くスピードが速くて

もう見ていないと危険の域に入ってる気がする、

ちょっと前まで、そんなに動かなかったのに。

 

とりあえず、薬とか綿棒とか片づけないと。

 

周りにあるもの、全部気になって

ひたすらに隙あればしゃぶろうとする、

なんであんなにケーブルとかが好きなんだろうか。

 

あーこの1カ月は色々ありすぎて

かつうまく眠れていなくて心底疲れたけど、

なんだかんだで無事に成長してくれる

ハッカが何よりの心の安心、支えになっている。

 

 

【過去日記】心と文章が崩壊編

2022年6月28日火曜日

 

振り返るだけなのに

読み直すだけなのに

ここまで苦しい気持ちになるとは…

ってか、文章の崩壊具合が凄い…

(間違いなく心もな。)

 

どうしても呼称を変えるために

読み直す必要があって…(苦行)

 

この過去日記のほとんどが

電車の中で書いたもの、

ほとんど会社に向かう朝の車内で、

こんなのを書いて…会社に行ってたの?

これで仕事が出来てた?

(ある意味スーパーリーマン)

 

とにかく僕という人間は

今もこれまでもずっと変わらない、

何か問題が起きると自分で解決しようとする、

誰が相手でも、自分が引き取ればいい、

そういう考えベースが先行する…

 

というわけで、文章崩壊そのままで…

 

僕が「主夫」「育児」という選択をするに

至るまでの長い長い記録を振り返る、第五弾。

 

~下記は2021年4月の日記抜粋~

 

2021年4月18日日曜日

 

今まさに変革期。

人生の大きな岐路にいる気がする。

 

3月毎年のように起きる

いつもの葛藤から4月上旬、

会社の新体制、変わった上司登場、

仕事の問題、自分の問題、

子供の問題、心の問題、夫婦の問題、

家庭の問題、経済的な問題をさらって

調べて計算して不安になったり

安心したりその繰り返しで

再び不眠になったりびっくり痩せたり

体調が不安定になったり

完全にイッたなと思ったり

色んなことが起きてこれはあの日、

20代の絶望時並みの

凄い津波がきたと思っている。

 

体中に異変が起きて、

エラーが起きてそれでも日々過ごす中で

整理していったら最後に達した境地は

はじめに思ったものとは

全く想像もしていない領域だった。

 

だけど、これで良いと思う、そう思おう。

 

2つの選択肢を持たずに話し合う

って卑怯だと思うからこちらには

その覚悟もあるとりんに伝えよう。

 

先々のことを考えれば傷つけあうことも

責め合うことも言い争うこともしたくない。

相手の人格を否定することもしたくない。

 

りんはあっさりOKするだろう、

むしろラッキーだと思うだろう、

だけど提案の中に2つの確認事項をいれる。

 

お金と昇格、お金よりも昇格の方に

りんがなんて返答するのかが気になる。

 

りんが「いや私が、、、」とかいうかな。

そしたらそのままいく

「ではお願いします」と言おう。

 

りんにはできないと思う、

だけどそれを言えばまたフリダシに戻るから

もう、御子のことはりんにお願いしよう。

会話の流れ、勢いを止めずにそのまま話そう。

 

ということは、わかるよね。

 

予想通り、そのままりんが

「私は休まない」と言ったら、

そこでも同じく止まったらだめだよ、

分かったと言って受け入れて

昇格の返答にふざけた答えがきても、

なんでもない顔してその覚悟があるから

平気だという顔をして。

 

譲歩してるよね、

結果的にはそうだよね。

ずっと進まない話を

詰めないわけにはいかない、

りんを立たせていると思う、

なぜそこまでしてこちらが

譲歩しないといけない?配偶者だから?

人には向き不向きがあるから?

 

生まれてくる子供目線で考えたい。

 

ここまでずっと暮らしてきて、

りんが「子供のことは私が…」

とは言わないよね、なんとなくそうだよね、

ということは…

僕が受け入れるということになる。

 

なんで?と聞くことがよいことなのか、

「お願いベース」でやってもらうことが

正しいことなのか…どうなんだろうか…

 

辞める?キャリアを捨てる?育休?主夫?

昇格を受け入れたのに今度は辞めますって?

それ言える?もうぐちゃぐちゃだ、できないよ。

 

でも、そういうことになるよ、そういうことだよ。

結局、主導をとれば、そういうことだよ。

 

3月、離婚した場合に主夫は

不利になるからダメだって思ったんだけど

結局、この今を、ここにある今を

優先するしかなかった。

 

キャリアとは…出世とは…男とは…

今から生まれてくるものはなんなんだろうか?

 

人間?

 

1年経ったら終わるとか

そういうことでもない…

やはり主に育児をする人が…

育てる人がいません。

 

配偶者が一番活躍できる場所を

提供することも必要ではないかとも思った。

もう分かってる、彼女はそういう人ではない、

家事も育児もやりたくないのだ、

何よりもキャリアを優先させたいのだ、

そう分かるものはこちらで汲み取らないと

いけないのだろうか、それが礼儀なのだろうか。

 

同じテイでいったらどうなるんだろうか、

同じ意見でぶつかったらどうなるんだろうか、

僕は昇格する、出世する、もう決まってるの、

 

でも誰にも言えない、

りんに言わないって凄いなと思った。

 

子供はおもちゃじゃないから

人間だから、育てないと育たないから…

 

会社を辞めるという決断…まだできない。

 

だけど20代30代と生きて

40代は別の顔で生きる?

どうなんだろ、どうなるかわからない

その流れを受け入れよう、受け入れられるのかな。

 

最後をスッキリ生きるための選択肢、

夫婦が強くぶつかることなく事前に予測し

回避しそれでも離婚することなく

生活を続けるための手段を計画的に実行しよう。

 

だから今が混迷であってもそれは

次のステップに行くためだから仕方ない、

これはこれで人生においてためになる時間だと思う。

 

頭の中でスクリプトを作るような

ぐちゃぐちゃ日記、言い回し?

センテンス?が欲しいのかも、もうぐちゃぐちゃ、

朝からこれ書いて今日はどうだ?

 

2021年4月21日水曜日

 

毎日のようにため息が続く、

体重の減少も続く、やはりここまで

続くと過去最凶クラスかなと思う。

 

だけどもう考えはまとまっている、

方向が真逆にいくことはない。

あとは子供の結果を待つだけ、

そしたら妻と会社にこの報告をするだけ。

 

りんがとらない場合は会社を辞めよう。

 

会社にはちょうどのタイミングで

年度計画を出すときがくるので

そこでお伝えをしよう、GW後、

だからある意味、子供の結果も

同タイミングでわかるのでちょうどよいのかも。

 

ではなぜ暗いのか、

なぜ不眠やため息が続くのか、

それは伝えたときの

会社側の反応が怖いのだと思う、

なかなか1年前に伝えてくる社員はいない

と思うけどそれだけの期間がないと

引き継ぎができない。

 

それだけの業務量がある、

ただ、辞めることも権利であるわけだから、

そこでなにか言われる筋合いもないとも思ってる。

そう思っていくしかない。

 

振り切るしかない。

 

今まさに混迷期、長く続く混迷期、

でもこれは転換期とも呼ぶ、変革、前進。

そう考えればいつか振り返るとき

この時間も良かった…とは思わないけど

ためになる時間だったとは思うだろう、きっと。

 

2つの選択肢のはずが、

片方にしか振れなくなった。

 

2021年4月26日月曜日

 

答えはこれだ、としてひとつの

ルートを作る、二晩ぐらいすぎて

そのルートの中をちょっとだけ変更、

また二晩ぐらいかけてルートの見直しをして

ここ変かな?と熟考に入る、

見直しと熟考、ひたすらに

おかしくなるぐらい繰り返す、

誰にも言わない、誰にも言えない。

自分の中だけで完璧になる、

固くなるまで繰り返す、そりゃ不眠症にも

食欲不振にも脱毛にもなる、

でもこれは自分にとって

悪いことではないと最近思う、

一生忘れないくらいの葛藤や苦しみ、

やっと一定の箇所は固まった、会社を辞めること。

 

これが一番いい解決策なんだろう。

 

今が転換期、変革のとき、

仕事と家庭、家庭を、そして子供を

置いていくことはできなかった。

 

これでよし。

 

まだ発表までが長い、あと2週間。

2つの選択肢って、片方にも

触れるかもしれないと思っていたら

なんにも先に進めなくなるんだな、

それ以上の決断ができなくなる、

だからこれって自らで振ったのかもしれない、

そんな気がした。

 

2021年4月28日水曜日

 

やはり今回の波は紛れもない

ビックウェーブ、

これまでにない最大級、

体中から血が流れるレベルで

苦しんで泣いて考えて…

 

たぶんそこに会社や妻が

関わってくるから一人で何かに向かって

何かを終えたあの日とは少し違っている。

 

だけどこの数日で全くぶれなくなった、

日々そこに雨が降って

地面が固まっている日々だと思う、大丈夫。

 

この生活を暮らしていく中で、

答えがそちらに振れたこと、

それならば後悔はない、きっと。

 

もう頭の中はそれを

妻と会社に報告する段階に入っている、

こちらから提案してみよう。

もうどちらになっても

僕はそれを選ぶことができる。

 

妻へはGW中に、上司へはGW明けにしよう、

のんびりしないほうがいい気がするから。

【過去日記】人生が疲労困憊編

2022年6月19日日曜日

 

これまでと変わらないペースで

日記を書いているのにこのブログに

UPすることに躊躇する僕がいる。

 

人に向けた言葉や感情が強すぎて

ただただひたすらに僕だけが読む

これまでとは違うんだなと改めて思ったから。

 

もしこのブログを妻に知られたらどうしよう?

 

なんて…そんな気が時々する、困る?

だけどこうも考える、これって僕はなぜ

ブログにしたのだろう、これまでと同じやり方で

記録に残すだけならそれでよかったはずなのに。

 

誰かに読んでほしい、誰かにこういう

経緯や気持ちを知ってほしい。

 

きっとそう思っていたからでしょ、

それを更に突き詰めればいっそ妻に読んでほしいと

どっかで思っているからかもしれない。

 

そう思ったら、再び更新をしようという気になった。

いつかハッカに読んでもらいたい、

こういうことがあったんだよってきっと

口ではうまく伝えることができないから。

 

僕が「主夫」「育児」という選択をするに

至るまでの長い長い記録を振り返る、第四弾。

 

~下記は2021年4月の日記抜粋~

 

2021年4月12日月曜日

 

なんでもなく人と接して

なんでもなくやりすごしている、

余計な会話はしない、

ただ淡々と仕事をするだけ。

 

今、色んな悩みが体を覆いつくしている。

 

こんなふうに生活する日がくるなんて

思いもしなかった、やりにくさはこれまでも

沢山あったけどめぐりめぐって今が一番

「やりにくさ」を感じている。

 

色んなこと受け入れる顔で受け流す。

苦しさばかりが体内に積もっていく、

ほんと足りない人間で情けない、ごめんなさい。

 

職場でも家でも不安定な日々が続く。

考えてること、言いたいことが何も言えない、

ただただ苦しい4月、人生が疲労困憊。

 

2021年4月15日木曜日

 

朝、目覚めた瞬間からこんなにも

悩めるかってくらい悩んで悩んで

もう脳がおかしくなっている。

 

ストレスの限界がきていると

教えてくれているのかもしれない。

 

仕事にも妻にも不満があってこれからのこと、

子供のこと、考えることは果てなくあって

何か変化をすればきっとまた新しいストレスが

かかると思うと何もできず動けず現状維持、

結果的に眠れなくなってしまった。

 

そう、もうずっと現状維持。

 

妻のような複数のシフトパターンで働く人と

暮らすことが強いストレスになっている、

かつ、暮らすという言葉とはかけ離れた

暮らしをしてることもかなりのストレス、

ご飯はすべてお弁当でいいという暮らし方を終えたい。

妻にとっての家は箱、家は寝るための場所なんだと思う。

 

結婚したときは常に違うパターンで

動く夫婦が自由なような気もして楽に感じていた

部分もあったけどあれは前向きにそう思い込んだだけ、

こんな暮らしをしている人間が

大成するわけがない、そんな暮らしぶりだ。

 

妻は決して仕事を変えられない、辞められない、

自分のキャリアに自信を持って生きている人、

だけどどっかで、やめてほしい、

せめて転職してほしいとどこかでずっと思ってた、

だけど、それって夫婦とはいえ

凄い図々しいことだと思えてきてある時から

そう思わないようにそれも封じ込んだ。

 

僕が妻に沿うように暮せばいいと

深夜に働く妻が起きるタイミングに合わせて

自分の仕事の後に夕食を作ったりしてみても

いまいち響いていない、じゃあ私もやらなきゃ、

とはならない人、そもそも見返りを求めては

いけないって自責の念にかられていつしか

こちらが疲弊する、苦しくなってる、これもまたストレス。

 

仕事の日はご飯作れません。

休みの日は疲れて作れません。って

どういうことなんだろうと妻を否定する

心が強くなってしまう、妻が休みの日、

こちらが心底仕事で疲れて帰ってきて

廊下から、ご飯も何も作らずに寝るような

時間じゃなくてもベッドで横になっている

妻を見たとき、台所が真っ暗だったとき

この家の限界を感じた、一人頑張っても無理だ。

 

あーもう終わったなと心底がっかりした。

 

子供が欲しいとようやく動き出したけど

ふと思う、何年も待たせて無理やり

我が家に来てくれる我が子にどんな暮らしが

提供できるんだろう?どんなサービスを

どんな教育を提供できるんだろう?

 

こんな家、嫌だよね?と言ってしまいそう。

 

お金に困らないならなんでもいいと

いつかどこかで思った記憶がある、

でもそれは間違いだった、お金があると

ちゃんと暮らすというのはイコールではなかった。

 

今、何もお金に困ってないけど

今、こんなにも苦しく感じる日々になってる、

仕事も年々重いし面白さも小さくなってる、

それでも男は働かなきゃいけないと思ってる、

ん?あれ?どこにも抜け道がなくなってる、、、

 

これは今までにない

一番大きな波になるかもしれない。

いつものようにさざ波で終わっていない、

春が来るタイミングで毎年のように

今年も体調が悪くなって、社内には

色んな変化が起きて仕事で強い負荷、

ストレスでかかったことで色んな自分自身の

問題点が掘り起こされていった。

 

なんも聞けなくてなんも決まらないから

こんなに日々に悶々とするんだと思う。

子供ができたらどうするの?休職するんだよね?

はっきりさせたい、休むと言ってほしい。

 

ほんと思ってることは聞けない男、

3月に夢を見て泣きながら起きて

離婚すらよぎってそれでも子供を作るって

精神がおかしい人だと思う。

 

無理してでもこの会社で

働くことが正しいとは限らないけど

自分には向いていないと決めるのも早い、

ここにいた方が結果的に

正しくなるということもある、

なんて両極端な思いを持ち合わせたことが

これだけの苦悩の日々を呼んだんだろう。