シュオットダイアリー

40代主夫の家事育児日記/いつかハッカが読む日記

育児男とキャリアを切望する女

2022年7月4日月曜日

 

本日の離乳食は…はじめてから

1カ月経過…初めて失敗したかも。

離乳食前の睡眠を省いたことで

機嫌がよかったから、いけるとと思ったけど

作り始めたらすぐ泣き始めて迷ったけど

もう作ってしまったからそのまま椅子に

座らせて食べさせていったらどんどん

泣きが強くなって食べるんだけど泣く

っていうのを繰り返し、あ~疲れた、

そして…結構な量が残った感じ、、、

これまでにもこういう状況はあったけど

それでも無理矢理食べさせられたのに。

 

なんか今日は途中で気持ちが折れたな。

 

10倍粥…氷2個分

にんじん…氷1個分

かぼちゃ…氷1個分

納豆ペースト…1包

野菜スープとミルク160ml

 

それでも泣きながら椅子からおろして

最後、ミルクを飲んでくれたからよかった。

 

先月、こんなことがあった。

日記に書いていたけど更新できなかった、

でもやはり、ここに残しておこう。

 

2022年6月24日金曜日

 

「そうなんだびっくり~

っていうことは大黒柱ってこと?」

って聞かれて

「そうなんです、困ってるんです~」

 

だって。

 

今日、りんさんが別部署の先輩との

会話のやり取りを僕の前で再現してくれた。

りんさんの会話の言いたかった部分は

ここじゃなかったんだけど

そこにいく流れでの再現で「えっ?」って

そこが強くひっかかったから

(普段は言わないけど)思わず言った。

 

「あのさ、困ってるって言うの

癪だから、やめてもらえる?」

 

と冷静に言ったら、自分の言ったことに

気づいたようで、驚いたように

「あ、ごめんなさい、なんかその時は

思わずそういう表現になってしまった」

 

だって。

 

「今度から、こう言ってもらえる?

私、大黒柱になりたかったんですって」

 

「はい、すみません、わかりました」

 

だって。

 

こういうの聞くといかにりんさんが

自分に都合よく周りに話していることが分かる。

勿論それでりんさんが働きやすくなるんでしょうけど

本当に賢い人なんだなと改めて強く思った。

 

自身の問題点や欠落点など当然のように

触れずキャリアを切望し育休もとらずに

赤子を置いて外に行った割に外では

「夫が主夫なんで私が働かないといけないんです」

と、いかにも昭和女子的なノリで会話してると

思うとなんかおそろしい人だなと思った。

 

まあ育てることに興味が沸かないとは言いにくいか、

今日はあんまり気分が安定してなかったので

 

「あとさ、前から気になってたんだけど

上司に新しい仕事を与えられたり、

あなたはやめないでね」みたいなことを

言われたときに「私働かないといけないんです」

みたいなやつもやめてもらえる?とも言っておいた。

 

(あなたは出世したいんだから)

「わたし、ここ以外に興味がないんで、と答えて」

 

と伝えた。

 

普段は何か思ってもほとんどしまって言わないし

言えないんだけど、安定してなかったこともあり

あまりに酷い発言だなと体が我慢できなかったのかも。

 

だけどふと思う、そのあとひとりになって思った。

りんさんはこういう人間だから、こういう選択ができた人、

こういう人間だから出世するんだろうなとも思う。

 

mefirster。自分に都合のいいように解釈し

それが嘘でも真実かのように周りに説明していける人、

こういう人、昔クラスにひとりはいたと思う。

こういう人だから、人を出し抜いていけるのかな。

 

さあ、ご飯作ろう、あまり深く考えずに。